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愛の奇跡

001.jpg
 生死をさまよい意識の無い妻の手を暖かく握りしめる夫の手

002.jpg
TX州ヒューストン・ジョンソンスペースセンターから駆けつけ、24/7付き添うマーク・ケリー氏

二人(ギフォード議員とマーク・ケリー宇宙飛行士)は「おしどり夫婦」です
知り合ったキッカケは、2003年の中国訪問時だそうで
その時、ケリー氏は結婚していましたが、翌年再会した時には独身でした
その後、交際が始まり、2007年11月30日に結婚
ヒューストンで訓練するマーク・ケリー宇宙飛行士
ツーソン&ワシントンD.C.を飛びまわるガブリエル・ギフォード議員
二人は「遠距離結婚」をしています
でも、短いプライベートの時間を共に過ごす仲良しぶりはとても有名です


さて、1月8日に狙撃され、危篤の危機にあったギフォード議員ですが
1月12日の水曜日に目を開いて以降、信じられない回復力だそうです
彼女は周囲の状態を認識し始め、両目を開け、物を追いかけることもできるそうです
そして、両手&両足を動かすことができるようになったということです

まだ、術後の「脳の腫れ」が心配されていますが
現在は、人口呼吸器の助けを借りながらも自力で呼吸しているようで
次の大きなステップは「呼吸器を外し自力で呼吸」することだそうです

(喉に通していた呼吸管がはずされ、代わりに気道を確保する"気管切開チューブ"が挿入
加えて、栄養分摂取のための栄養管チューブも挿入されたそうです:1/16記)


アリゾナ大学UMC神経外科のマイケル・レモール医師は
「奇跡が起きていると認めざるを得ない
そして、この奇跡はこれから毎日起こるでしょう」
とコメントを出しました

科学的には証明されていませんが
親しい親族が付き添い、肌を触れたり&声を掛ける等の看病をする意識不明患者の方が
親族が付き添わない単独の意識不明患者より、生還率が高いそうです


下の図がUMCより発表されたガブリエル・ギフォード議員の怪我の状態です
trajectory.jpg left-side.jpg
弾丸は後頭部左脳上部側から入り、左上側前部から外へ抜けました
弾丸は右側には触れなかったようです

(一般的に左脳の働きは、右半身を制御&右視野を認識し、
理論・分析・計算・常識・言語を司る場所といわれています)

Decompressive Craniectomyと呼ばれている手術が行われました
brain.jpg
交通事故等での「外傷性脳損傷」や「脳卒中」患者に施される一般的な手術のようです
(decompressive=減圧の)(craniectomy=頭蓋骨切除[術])

1.頭皮を引開き、頭骨を切り取り、膨れた脳に隙間を作る
2.頭皮は脳内の感染を避けるために取替え
  頭骨は脳が治るまで保存
  術後48時間の経過が重要だそうです
3.数週間から一ヶ月後、脳の腫れが治まり、感染の危険性が少なくなったら
  保存されている頭骨を頭に戻すそうです

そして、Mark Kelly・Twitterには
「Thanks for all of the messages of support.
I have some great followers.
GG has been improving each day.」
というメッセージが出ていますヽ(^o^)丿

愛の奇跡は暴力に勝つ!

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