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浮世絵展

 「世界に広がる絵:19世紀の日本の生活」と題した浮世絵展が
アリゾナ大学の美術館(Museum of Art:Mezzanine and McCall Galleries)で
9月26日まで開催されています

これはアリゾナ大学の永久コレクションで、19世紀の浮世絵を中心に
浮世絵の作成方法・19世紀当時の日常生活・西洋文化交流を展示しています

展示は・美人画・芝居絵・御伽草子&歴史画・名所絵・春画のカテゴリーにわかれ
吉原の遊女、歌舞伎役者、北斎や広重の風景画をはじめ
あまり日本では見かけない春画もあります

日本で木版画が始まったのは奈良時代(646~794)ですが
江戸時代(1603~1867)になり、"浮世を描いた絵"→浮世絵として成立しました
大胆な構図・明確な図柄・影のない表現が特徴で版画・絵画・肉筆画があります

1853年に欧州と貿易を再開した日本は浮世絵付きの紙を貿易商品の梱包紙として使用していましたが、このユニークな芸術は、ゴーギャン・モネ・ピサロ・ゴッホ等多くの芸術家にインスピレーションを与え、世界中へ広がっていきました

詳細は、UAMA Pictures of the Floating World: Life in 19th Century Japanをご覧下さい

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アリゾナ生活

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